長岡8


長岡での前期の授業も、いよいよ折り返しに入り、8回目となりました。
冬はどんよりとした雪雲の空、そして梅雨は梅雨でまたどんより....
そんな季節の合間に続く好天はわずかの間です。



中庭のしだれ桜はいよいよ葉が生い茂りました。



午後の授業は新しいクラスの学生達。
半クラスもそうだけど、熱心な学生が多く、初回から質問や体験版ソフトの問い合わせにやってきました。
研究室では、他の演習教科の課題相談にきた学生などで、今までになく遅い時間まで滞在しています。


さて、遅くもどってギリギリの時間に、夕食に飛び込みました。


まずは、『いか、真鯛、鰆(さわら)、ひらめのカルパッチョ
トマトソースが目にも鮮やかで、控えめな酸味と甘さの調和がとても良い感じです。



鰆は皮を程よく炙ってあります。




『蕪の蟹あんかけ、しめじ、ほうれんそう添え』




『お造り(佐渡のひらめ)』

ひらめをこんなに沢山、独りでいただいた事は今までなかったでしょう。
しかも、味の濃い、佐渡のひらめです。




『鶏の煮物』




ジャガイモ、タマネギなどとともに、柔らかく煮込んである、ポトフのようです。




『天ぷら(アスパラガス、かぼちゃ、さつまいも、しいたけ、ピーマン、えび)』



ごはんと、蛍いかのおき漬け




〆のお抹茶

夏らしく薄手で、浅い茶碗で。



今回はなんとしたことか、デジカメを持っていくのを忘れてしまい、すべて携帯電話での写真になってしまいました。
光量があり、やや離れた写真はまあまあですが、さすがに接写となると、難が目立ちます。